Made in Japan !!別所ランプ(WINGED WHEEL)No.1000 ハリケーンランタンです。
サイズ:(約)幅17cm 高さ31.5cm、ホヤガラスの割れはありません。ウイックは4分芯12ミリ幅の芯を使用、燃料は灯油かパラフィンオイル(推奨)
昭和50年頃、イチゴやフキ等のハウス栽培で寒い時期にビニールハウス内の温度を上げる為に大きなロウソクを使っていました。
もっと使い易いものはないかとの農業資材の問屋さんの要望で、当初は別所製作所の「No.500ハリケーンランタン」が使われました。
使ってみると、天井や植物についたツユが落ちてきて「ホヤ」に当り割れてしまうと言う問題点があり、その改良策として「リフレクター」を付けました。(No.2000以降のモデルではランタンの笠を大きくしました。参考画像参照)
その後もっと長時間の使用を可能にしたいとの要望を受け、油壺部分を大きく改良し現在の#1000ハリケーンの形状に到達しました。(No.1000/2000/3000等の農耕用に開発されたハリケーンランタンは、昭和54年〜55年頃に必要とされ開発されました)
二酸化炭素濃度の「施肥効果」の恩恵を受ける。
ハリケーンランタンは灯油を燃焼して火を灯します。
この際に出る、大量の炭酸ガスにより思わぬ効果がありました。
植物は光と水と二酸化炭素により光合成を行い成長します。
二酸化炭素は植物の成長を促す肥料の役割を果たします。
この「施肥効果」の効用によりハリケーンランタンを用いたハウスでは、植物の成長が促されて良い結果に繋がりました。
※画像に撮影時のライトの映り込みが見えますが、キズ等ではありません。
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